広島・長崎・福島 そして・・・
谷川俊太郎の詩と音楽で辿る時代の記憶



2026年、世界は核戦争の危機を目前にしています。ペルシャ湾を挟んで敵国同士が《平和利用の核》原発を標的にしあい、《殺戮の核》核兵器のボタンが今にも押されかねない一触即発の状況に、未だ解決への糸口はつかめていないようです。81年前のあの場所に、15年前のあの日に、私たちはそこにいなかったかもしれない。しかし、近未来のいつか、「そこ」にいることになるのは私たちの子や孫たちなのかもしれません。
写真と詩と音楽による情景・心情・あこがれ・悲しみ、と当事者たちの語る言葉に、それぞれの想像力を重ねてみませんか?大切な人、大切なふるさとを失う悲劇が二度と起こされないように・・・。
■2026/9/30―10/4 富士宮市総合福祉会館1F ふれあい広場
写真家・ジョー・オダネル写真展 《焼き場に立つ少年》他(20点)
入場無料
■2026/10/4 13時開演 富士宮市総合福祉会館2F 安藤記念ホール
谷川俊太郎の詩と音楽で辿る時代の記憶
プログラム
●合唱《死んだ男の残したものは》(詩・谷川俊太郎、音楽・武満徹)
うたごえサロン合唱団 指揮・屋久綾乃
ヴァイオリン・山田晴香 コントラバス・土田卓
●講演 《ジョーに託された平和へのバトン》 片岡輝美
●コラボトーク《福島原発事故15年の年に》 片岡輝美×堀川文夫・貴子
●朗読と音楽《組曲・あおのふるさと》(詩・谷川俊太郎 音楽・前田智子)
あお・その日 8月6日・ほほえみのわけ 他
朗読・吉野友勝 ヴァイオリン・河村典子 コントラバス・白土文雄
入場料 9月30日―10月4日 写真展・無料
10月4日(前売り1500円、当日券2000円 高校生以下無料)
お申込みは こちら
後援 富士宮市・富士宮市教育委員会
主催 富士山ピース&アートフェスティバル実行委員会