
片岡輝美
日本キリスト教団若松栄町教会員、会津放射能情報センター代表
福島県生まれ。会津若松市在住。1993年1通の手紙でオダネル氏と出会い、親交を重ねる。同氏の逝去後、妻・坂井貴美子(会津若松市出身)さんから寄贈された写真30点の写真展を、2021年より毎夏若松栄町教会礼拝堂で開催。2011年3月に起きた東京電力福島第一原子力発電所核災害を受け、九条の会の仲間と会津放射能情報センターを設立し代表となり、脱核脱被ばくの活動を続ける。

堀川文夫・堀川貴子
堀川文夫(72歳) 福島県浪江町の教員一家に生まれる。大学の教職課程で、高校日本史教科書の文部省(当時)による検定前後の読み比べの授業をきっかけに、公立学校ではなく私塾教師の道を選び、50年になる。 2011年3月11日の原発事故で富士市に避難、塾教師を続けながら原発事故の実態を伝える活動を、妻貴子(73歳・埼玉県浦和市出身)と続けている。
《解体される我が家に最後のお別れ》
2018 福島浪江町にて 写真提供・中筋純